デリケートゾーンの形状のことで悩むのはもうたくさん!でもどんな手術するの?

わずか30分の手術をするだけで悩まなくて済む

自分の身体のことで人に言えない悩みを抱えている人って、自分が知らないだけで意外にいますよね。女性の場合は顔や胸などの悩み以外にも、女性器に関することで深刻に悩んでいる人が大勢いるんですよ。女性器の形は個人差が大きいので、具体的な悩みの内容もその人によってバラバラですが、よほど気になる場合は美容外科で治療をしてもらってはいかがでしょうか。外見上の悩みのせいで前向きにに生きることが出来なかったり、自信を持つ事が出来ない人の精神的なケアという意味もあります。膣縮小や処女膜再生など様々な治療が行われていますが、美容外科で特に相談にやってくる患者さんの数が多いのが小陰唇の縮小術です。小陰唇の薄い皮膚のうち、余分なところを切除するだけなので、手術時間はわずか30分程度しかかかりません。

こんな流れで切除していきます!

まずどれくらい小陰唇を切除するのか、ドクターとよく話し合いましょう。左右のバランスを整えたいなら片方だけ余分な部分を切り取ればいいですし、下着と摩擦する部分が全体的に大きい傾向があるなら、左右とも大きめに切り取った方が炎症を防げるので衛生的です。新しい小陰唇の形が決まったら、デザインペンなどで直接ラインを入れていきます。デザイン用のインクは消毒用のものを使うので安全です。手術は局所麻酔をしてから行うので痛くはありません。小陰唇を切除した後は止血をしてから縫合します。糸は溶ける素材のものを使っているところなら、自然に吸収されていくでしょう。

女性器整形は、メスや医療用レーザーなどを使って、デリケートゾーンの周りの皮膚を希望通りの形に変える方法のひとつです。